住まいの外観を新しくリフォームするために、デザインしたり計画を立てたりするには、フレッシュな視点が重要ですよね。インテリアデザイナーであれば、どんな問題も即座に発見し、クリエイティブな住まいづくりをするための方法を教えてくれます。さらに、予算や期間を設定し、お客様に代わって全ての調査を行ってくれるプロなのです。

しかし、こういった仕事を任せられる人材を見つけることは容易ではありません。ですので、優れたインテリアデザイナーを探す上で役立つコツをいくつか挙げてみました。以下にて詳しくみていきましょう。

 

好みのスタイルを決定する

もしお客様が自身のスタイルを把握していなければ、どんなに優れたインテリアデザイナーでもお役に立つことはできません。このステップは多くの人にとって少し難しいものです。以前に自身の好みのスタイルについて考えたことがない人にとっては尚更でしょう。自分ならではのスタイルが何か知っている人もいれば、残念ながらそうでない人もいるのです。

自身のスタイルを特定するのに非常に役立つのが、自分の好きなものを取り入れたスタイルファイルやビジョンボードを作ることです。例えば、雑誌やウェブサイト、カタログから気に入った写真を切り取って集めてみるのも良いでしょう。そうして好みのリストが出来上がったら、インテリアデザイナーに相談し、そのアイデアを見せてください。

デザイナーのスタイルを把握する

例えば、自身の好みのスタイルを、ビーチのようなカジュアルテイストに決めたのなら、どれだけ評価が高いからといっても、エッジの効いたスタイルで有名なデザイナーを雇うのは愚かなことでしょう。自身のスタイルと似たテイストを持ち、全体的な美的感覚を共有できるデザイナーを選ぶべきです。

優れたプロのインテリアデザイナーというのは、スキルを駆使し、クライアントの予算、機能や規模に合わせ、ビジョンを居住空間へと反映させていきます。また、これまで思いもしなかった異なる要素の組み合わせを提案してくれるでしょう。

 

絶対に取り入れたい要素を決める

美的感覚は二の次で、空間を機能的に使うことがお望みの場合もあるでしょう。何が必要か、やりたいことは何かを決定することで、自身が求めるスキルを持ったインテリアデザイナーを見つけやすくなります。

例えば、ビジョンを持った人が必要かもしれませんし、壁を壊したり、窓やドアを取り外したりできる人が必要かもしれません。また、デコレーションに大変詳しい人は必要ではないという場合もあるでしょう。自身のニーズが把握できたら、インテリアデザイナーに尋ねる質問リストを作るといいでしょう。また、そのデザイナーが手がけた過去のプロジェクトから、インスピレーションやアイデアをもらうことも良い考えです。

 

どこでデザイナーを探せばいいか?

友人に良いデザイナーを紹介してもらえる場合もあれば、色々なウェブサイトを調べる場合もあるでしょう。通常、インターネットではスキルを有したインテリアデザイナーを多く見つけることができます。また、地元にある家具店で紹介してもらうのもアリでしょう。資格とポートフォリオをきちんと見せてくれるデザイナーを雇うことをお勧めします。